キリスト教系幼稚園に持つイメージと現実

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モンテッソーリ教育について

モンテッソーリ教育とは

イタリア初の女性医師であるマリア・モンテッソーリが100年以上前に提唱した教育法です。
人格の価値を高めることを最高目標に、子どもの自立心や自主性、知的好奇心を刺激することにより、潜在能力を引き出し、知的能力を向上させるといわれています。

モンテッソーリ教育の特徴としては、
・言葉や数字を教えたり五感を使う、教具と呼ばれる教材が準備されている
・自分が取り組みたいことを自分で決めて過ごす、お仕事と呼ばれる時間がある
・年少、年中、年長の異年齢児による縦割りクラスの時間がある
ということです。
これを主体にそれぞれの幼稚園が独自の解釈を加え、教育にあたっているため、モンテッソーリ教育とひとくくりに言っても各幼稚園ごとに多少の違いがあるようです。

キリスト教系幼稚園を選ぶポイント

自宅からの距離によっては、送迎バスの有無の確認や雨の日の送迎方法を考えるなどが必要になります。
また、給食・制服の有無や保護者参加の行事の回数など、一般的な幼稚園と変わらない選ぶポイントはしっかり押さえておきましょう。
キリスト教系ならではのポイントとしては、宗派と教育方針・日曜の礼拝の参加がいるのかどうかだと思います。

地域によりますが、プレ幼稚園に参加していないと幼稚園に通えないかも知れないところもあるので、2歳を過ぎた頃からあらゆる確認と雰囲気を見るためにも参加をしてみると良いかもしれませんね。
通うのはお子さんなので、お子さんが楽しそうにしているか、先生方の表情や接し方も忘れず見てあげてください。


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