キリスト教系幼稚園に持つイメージと現実

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カトリック系とプロテスタント系

カトリック系とは

日本ではプロテスタント系よりもカトリック系の幼稚園のほうが多く存在します。
モンテッソーリ教育を取り入れているのもカトリック系のほうが多いです。カトリックは、司祭のことを”神父”と呼びます。
十字架にはイエス様がかけられ、教会で歌う歌を”聖歌”とよび、マリア様をとても敬います。
カトリックでは心的姿勢や謙虚さはマリア様を模範にしています。
あと、キリスト教のイメージが強いのではないかと思うのですが、お祈りの際手を十字に切るというのも大きな特徴です。
幼稚園の教育方針は「規則正しいこと」を重んじ、ルールに従い行動できる子を目指しています。
プロテスタント系と比べると、”おしとやか”といったイメージでしょうか。

プロテスタント系とは

まず先にキリスト系幼稚園を考え、調べたとき、カトリック・プロテスタントの他に聖公会系やバプテスト系という言葉が出てくることがあるかもしれません。
この2つはプロテスタントの一派ですので、基本的にはプロテスタント系と同じように考えてもらって構わないと思います。

プロテスタントは、司祭のことを”牧師”と呼びます。
十字架は十字架のみ、教会で歌う歌を”讃美歌”とよび、お祈りは手で十字架は切らず手を組むしぐさのみという特徴があります。
マリア様を特別視せず、聖書を大事に考えているということもプロテスタントの特徴です。
プロテスタント系の幼稚園の多くは「自由に、人に優しく」という教育方針のところが多く、のびのびと個人の個性を大事にする傾向があるようです。


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