キリスト教系幼稚園に持つイメージと現実

一般的な幼稚園との違い

子どもの幼稚園選びって大変ですよね。
色々な親御さんが頭を悩ませていらっしゃると思います。

まずは小学校入学までの子供の教育施設は大きく分けて3つあり、違いとしては法律と権限の所在の違いと言われていますが、保護者目線としての違いは対象の年齢と保育料だと思います。
1つ目の”幼稚園”は文部科学省が権限を持ち、学校教育法に基づいて3歳から小学校入学までの幼児を教育する教育施設です。
2つ目の”保育園”は厚生労働省が権限を持ち、児童福祉法に基づいて、保育を必要とする0歳から小学校入学までの乳児や幼児の保育をする福祉施設です。
3つ目の”認定こども園”は内閣府が権限を持ち、認定こども園法に基づいて、0歳から小学校入学までの乳児や幼児の教育と保育・子育て支援をする幼保一体施設です。

気になる保育料に関してですが、国の施策により、令和元年10月1日から3~5歳児の幼稚園・保育園・認定こども園などの無償化が始まります。
保育園や認定こども園の保育料は無料ですが、幼稚園の保育料は、園によって異なり、2015年から始まった”子ども・子育て支援新制度”に移行しているかによって違います。
新制度幼稚園は無料ですが、未移行幼稚園の場合は月額25,700円を上限に無償になります。
子どもの人数や市区町村によっては独自に減免してくれる制度があるかもしれませんので、保育料に関してはお住いの市区町村にご確認いただけると確かだと思います。

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